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晩秋の美瑛へ【出発】

平日朝6時13分の井の頭線
以前の記憶に比べると空いていた
もちろん座れはしない
向こうはだいぶ寒いだろうけど
出発はパーカーで
それでも汗かいてる💦

乗り換えはプランどおり
山手線は立つ人がまばらていど
スーツケースを送ったので
久しぶりに京急で羽田空港へ
JALは最後尾に乗るといい
と 今調べた

京急では羽田空港行きの列に並んでも
快特には乗らない人がいるんだな。。。
あ…ホントに空港直行なんか?!
そんなも昔はなかったよねから
知らなかったぁ〜105.png

空港でゆっくりできるタイミングではなく
ラウンジでジュース🍹一杯のんで
定刻にテイクオフ✈️

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# by room908 | 2018-10-24 06:29 | タビスルトキ | Comments(0)

今度は同僚の退職

上司の退職を受けて
7月1日に新体制が発表されると思っていた

ところがそこでわかった事実は驚きの…
あと3名の後追い退職だった149.png

給与計算を管理している3人チームが
マネージャーとメンバーまとめて全員辞める宣言をした

あり得ない…150.png
メンバーの一人が転職を理由に退職届を出したのが
たまたま前部長の退職と同じタイミングになってしまった
という状況はやむを得ないとしても
その届を受け取ったマネージャーは
すぐに新部長には知らせず
自分も同時に辞めることを決めた上で
なんと…もう1人のメンバーに先に伝えたそう

ただでさえ業務が回っていなかったそのチーム
とり残されたくないその女子社員までが
同時に身を引く決意をした

発表の時には「転職が決まったから」という理由になっていたけど
全員がそうでないことは推測できた
だってそれぞれ有休の残数も次の会社の入社日も違うはずなのに
あえて最終出社日を全員今月末に合わせるって
クーデターとしか考えられないじゃん?!

少なくともマネージャーは最後まで残って残務整理すべき
有休なんて返上すべき
その責任感も捨てたようだけどな。。。

最後の女性社員はグルだと思われて平気なのかな?
長く同僚として働いたし
そのチームマネージャーのマネジメントには
私と同様に疑問を持っているようにも見えたので
なぜ後を追うのか理解できない
残念とかがっかりとかいうレベルを超えた落胆120.png

給与計算は外注しているとは言え
チェックは社内になくてはいけない機能
最低限それができる派遣スタッフを募集したら
労務管理をほとんど経験しているようなベテランの方が入ってくれて
急ピッチで引き継ぎしてくださっている

『後足で砂をかける』ってまさにこのことなのに
本人たちはいたってヘーキにしてる133.png
裏では新部長も私たちもカンカンなのに
どういう心臓の持ち主なのか?

…とこれだけ言ったからには
私の転職は少し時間を置かざるを得なくなってきた
まぁどうせ簡単にはかなわないから
取り越し苦労なんだけどね119.png


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# by room908 | 2018-07-22 16:29 | ビミョ~なトキ | Comments(0)

上司の退職

去年書いた尊敬できない上司
1年半前に 前の人事部長が定年退職したのを機に就任した

昨年末のパフォーマンス評価では
私の評価はそのBさん(前の投稿に合わせてそう呼ぶ)によって下げられた
会社が相対評価を導入しているせいで
実際の数字を操作せざるを得ない
そのターゲットになった

私はできるだけ静かにやり過ごすことを選んだ
上司が変われば評価も変わる
そう自分に言い聞かせた

のちに別の同僚に聞いたところによると
前の上司のAさんはBさんについて
『ポテンシャルプロモーション』と言っていたそう
ポテンシャルは『可能性』
プロモーションは『昇格』
つまり『将来の成長を期待して』ということだ

でも…
Aさんが(当然)Bさんと入れ替わりにいなくなり
その後 去年の夏に社長も交代した
新社長も同じように成長を待とうとしたのだろうか?

すると今年の4月 Bさんが私たちに発表した
「社長と自分の中間で 自分の上司になる社員が入社する」
「自分も知らなかった」
とのこと。。。

そして2週間ほど前
彼の退職が突然発表された
体調不良による自主退職だそう

実はその少し前から
彼が部長就任前のもっと穏やかだった頃に戻ったように感じてた
「なんかいいことでもあったのかな」
「機嫌いいな~」と思っていたのだった
今思えば 心を決めてすっきりしていたのだろう

Bさんも上司が変わって ツライ思いをしてたのかな?
私も上司がBさんに変わって転職を考え始めたから
奇しくも同じ立場にいたということになる

とは言っても
私は年長者として
彼が入社した頃から見てきて
この結果に同情はしてない
私の見解が間違いではなかったと
証明された気がする

ただ これで自分が転職しなくて済んだとは思ってない
また上司が変わるんだから
何が起こるかわからないよね

でも1年半前から意識している転職は
ほとんど話が進まない
年齢と人事経験年数のアンバランスが原因だろう

明日から新体制
新しい上司から朝一番で発表があるそう
チョット楽しみ
チョットコワイ119.png

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# by room908 | 2018-07-01 21:31 | ビミョ~なトキ | Comments(0)

6月はあじさいだけ

5月に盛りあがってたカメラ買い換えも落ち着き
6月1日には高幡不動尊であじさい撮影
ちょっとだけと思ったけど 結構盛り上がった110.png
a0025842_20254780.jpg
a0025842_20260396.jpg
a0025842_20262912.jpg
その他の写真はこちらから

それ以降は 河口湖のラベンダーを撮りたいと思ったけど
一気にジメジメしてきたし
一度買い替えたいと思ってしまったカメラ
新品を手にしないと盛り上がらないので119.png
いつも通り秋まで静かにしてようと 無理に動くのはやめた

その間に驚くようなことがあった
つづく

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# by room908 | 2018-06-30 20:52 | 日記 | Comments(0)

カメラ買い換え大作戦

この10月でEOS Kiss X7を買って丸5年
ステップアップのために買い換えを考えた時
普通にCanonのフルサイズと思ってた

去年6D MarkⅡが発売されて
EOS学園で貸出体験レッスンをみつけたので参加した
ネックは重さだったが
24-105ミリのレンズを付けた6D MarkⅡは
「まぁこんなもん」という感じ110.png

でも 今年に入って
成田の飛行機撮影ツアーに2回ほど参加して
ハマったというほどじゃないけど
やっぱり飛行機には愛着を持ってるのかも105.png
と思った

飛行機を単独ドアップで撮りたいわけじゃなく
やっぱり風景や周囲の明かりと絡ませたのを撮りたいので
そんなに超望遠は必要ないんだけど
70-300ミリのレンズモニターに当選して使ってみたら
やっぱりこのくらいは欲しいよねという気になった

だけどやっぱり重い143.png
800グラムないこのレンズすら重いと思うのに
カメラがフルサイズになったら?
しかもこの焦点距離をフルサイズに付けても
APS-C+200ミリより小さくなっちゃう
400とか500ミリを買ったらレンズだけで確実に1キロ越え
根性無しの私がその重さに慣れるかどうか…?

そこでまずはエクセルでカメラとレンズの重さを整理
候補の機種は当初
Canonのフルサイズ(6D MarkⅡ)
CanonのAPS-C(80D)
Sonyのフルサイズ(α7)
SonyのAPS-C(α6500)
Olympus(OM-D E-M1 Mark IIかE-M5 Mark II)

それぞれのマウントで
広角ズーム 標準ズーム 望遠ズームを3本買う値段をシミュレーションした

まずCanonはさすが薄利多売
良いカメラをリーズナブルに買えるということを改めて知った
レンズの種類も豊富なので
組み合わせを考えるのも楽しい
でもCanonの良いカメラ=ごつい!重い!!
わざとかな?

Sonyならやっぱフルサイズでしょ…と思ったが
まず値段がハンパないっ!
だいたいモニターで借りたCanonと同等スペックの70-300mm F4.5-5.6が
価格.comで13万149.png
Canonはたったの5万円台なのに。。。
広角ズームも同レベルのレンズは7万円くらいの差

お金が高くなっても軽くなるなら考えられたのだけど
同レベルのレンズを揃えるとトータルの重さも同じくらいだったので
優先順位は下がる。。。

とにかく実物を見てみようと
先週 数回にわたって実店舗に行ってみた

まずごついCanonを持ってみて改めてわかった
6D MarkⅡや80Dを右手で握ると
右側の膨らみ(グリップ?)にギリギリフィット
液晶の右隣にあるライブビューのオンオフスイッチに
親指が届かない139.png

SonyのAPS-Cについては
店員さんが「APS-CならFUJIの方が画質がいいしレンズの種類も多い」
と言うので比べてみたけど
ズームレンズの数に限定したらそれほどでもなかった
基本ズームレンズユーザーなのでそれも困る

しかもFUJIってデザインだけじゃなくて
操作の仕様も古いカメラっぽくしてるらしいんだけど
絞りと露出補正それぞれ専用のごついダイヤルがあって
F値はレンズの付け根にダイヤルがあるんだって
それが昔のカメラの作りだそう
全然知らなかった105.png

それは慣れるかもしれないけど
ごつい2つのダイヤルの方がイマイチなので
実機を見て候補から外れた

そしてOlympus
EM-1と5の値段が違いすぎるの理由を聞いてみると
連写スピードだと言う
価格.comでスペック比較をしても段違いに速い
こんなには要らないので
それなら5でいいかな~と思いかけたんだけど
持ってみたら10があまりに手にしっくりきた113.png

5は右側のグリップが低すぎてしっかり握れない
指先だけがボディと触れて手のひらには空間ができてしまう
薄っぺらいコンパクトカメラを持ってるような感じ

Olympusのおねえさんはとても詳しく教えてくれた
「この機種のライバルはどれ?」と聞いたら
同じマイクロフォーサーズのLumixの最上位機種を見せてくれたが
おねえさんに言われた通りにファインダーを覗くと
ブルブルっと震えるように見えた
ミラーレスのファインダーは初めてだったので
最初はチョット違和感があったけど
むしろそのコメントを参考にして他の機種も試せたのでよかった

話しながらレンズを替えながらいろいろ話していると
やっぱり欲しくなるんだけど
「この持ちやすさに14万出すか?!」という究極の選択110.png
でも消去法でこれが残った

ついでにEOS Kissの現行機種も持ってみたけど
やっぱりサイズはKissの方が手になじむ
これこそ私の手にピッタリの大きさと形
ただKissには防塵防滴がないし
『ステップアップ感』がないので今回は除外…かな?

今週の日曜にも火曜にもお店に行って
改めてEM-1MarkⅡの持ちやすさを実感したけど
やっぱりEOSのレンズのバリエーションも捨てがたい
80DはAPS-Cのランクとしては上なのだけど
発売日が現行機種の中で一番古いせいで
諸々のスペックがKissより低い
もしかすると9月に新製品が出るかも?!

あとはEM-1 MarkⅡが
ボーナスシーズンにもう少し安くならないかなぁ~と
待ちながらまだ迷ってる。。。

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# by room908 | 2018-05-23 22:14 | カメラのハナシ | Comments(0)

佐賀撮影の最終日

2日目はこちら

最終日は本当はほとんど書くことがない119.png
前夜に降りだした雨は止む気配もなく。。。

でも帰りの空港を長崎にしてしまったので
とにかく御船山楽園に向けて出発

途中の道でも雨は激しくなり…
しかも現地に着いたら
『花は終わっているので』という理由で入場料が安くなってた134.png

散策を始めて
お茶屋さんを通り過ぎてしばらくすると
また 私のレンズフードがないことに気づく120.png
草むらに囲まれた散策路なので
音もなくどこかに落ちたみたい
直前にはあったので
短い距離を何度も行ったり来たりして探したら
道端にあった

友達は 探しながらだいぶ手前に戻ってしまったので
見つかったことを伝えるために私も戻ったら
お茶屋さんの前にいた
ちょうどその頃かなり雨が強まったので
しばらく雨宿りさせてもらう

本当はおだんごくらい頼んであげたかったのだけど
まだ朝ごはんから時間が経ってなくて無理だった119.png

少し弱くなったところでさらに進んでみるとあった
これが『いわゆる御船山』と言うのか~
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でもなんか大きさが伝わらないし
花も青空もないし
イマイチだ~143.png
せめて晴れていたら超広角に替えたのだが。。。

このもこものしたのはもちろんつつじ
私はGW中がピークだと思い込んでいたけれど
実際は通常でもGW直前なんだそう
もちろん今年はもっと前に終わっていたそう

このもこもこの間にも道は続いている
…と言えば大きさのイメージがつくかな?
つまりまだ結構先まで歩いて進めるんだけど
雨をしのげる場所がないので断念
この写真を撮ったところで引き返すことにした

帰り道では雨粒の写真を(しかたなく)結構撮った
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お昼は佐賀ちゃんぽんなるものを見つけて
食べログを頼りに行ってみたら
ザ!国道沿いのラーメン屋だった106.png
佐賀ちゃんぽんは豚骨スープで作ると誰かが書いていたけど
結構アッサリ
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最後に九州の麺っぽいものも食べられて
急きょ探したわりに満足

時間には早かったけど
あの天気ではどこも行くところがないし
早めに空港に向けて出発

久々に高速を走ったけど
途中ザーザー降るし
怖くて80キロ以上出せない140.png
ま いいよね。。。

長崎空港で時間つぶすには
大村温泉(サンスパおおむら)というところがちょうどいいことを知った
長崎空港の入口手前すぐにある日帰り温泉

御船山がイマイチだったら
元々武雄温泉で日帰り入ろうかとプランしていたが
悪天候なりにダラダラと時間は過ぎてしまった
空港のすぐそばにも温泉があったなんて事前に知ってたら
もっと早く向かっていたのに。。。
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離陸の頃には少し明るくなってるけど
予報でも 車の返却期限だった午後4時から
曇りマークになってたんだなぁ~これが136.png

ま そうは言っても
車を返す瞬間に少しでも小降りになって
荷物を片づけるためにはよかったと思うようにしよう

そして次は
羽田からウチに帰る道中の雨の心配を始めた

でも幸いに
びしょぬれの傘をもう1度東京で差す必要はなかったんだけどね126.png
友人も私も晴れオンナだからかな?!

その他の写真はflickrで!

やっとおわり
お疲れさまでした。。。

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# by room908 | 2018-05-13 18:00 | タビスルトキ | Comments(0)

佐賀撮影の2日目

1日目はこちら

翌朝 部屋からは朝日が見えた
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実はこの写真を撮った時
レンズフードがホテルの7階の窓から下に
落ちてしまった150.png

ずっとゆるゆるで
本体の方が摩耗していることは確かなので
フードよりレンズ(+カメラ?)を買い替えるまで待とうと
だましだまし使っていたのだった

しかし天は私に味方した104.png
普通なら7フロアも上から落ちれば
アスファルトの地面に落ちて割れるか
転がって見失ってしまうかの二択がいいところ

ところがその窓の下は奇跡的に
砂利のようなものが敷かれた場所だった
落下したフードは音もたてず スポっとハマったようで
見下ろすと真下の地面に黒い小さな点が。。。

助かった~110.png

ただ そこは実際には地上ではなく
せり出した1階の屋根=2階の床と同じ高さになっていた
フロントに言ってみると
2階のゲストがチェックアウトした後取り出せるので
10時以降になるとのこと

出発の予定を2時間遅らせることはできないので
その日はフード無しで出かけることに。。。

まずは鏡山展望台
結構なくねくね道を結構上がると結構な見晴らし109.png
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次に唐津城
藤を狙ったけど 今年はやっぱり早々と咲いてしまって
白が少しだけ残ってた

本当はこの2ヶ所のうちひとつは3日目に回して
もっと時間をとりたかったけど
翌日は確実に雨の予報だったので駆け足で周る

さらに慌ててイカの街呼子へ向かったのは
ランチタイムに
イカ目当ての観光客で道路やレストランが混雑すると聞いたから。。。

だってレストランの行列はもちろん
渋滞まであると脅かされたんだもの119.png
こんな田舎で渋滞って…?

実際は11時台の前半
順調に目指したレストランの駐車場に入れた
まぁGWと言っても狭間の平日だからね
その後の4連休に比べたらましだったんだろう

出てきた定食はイカだらけ
刺身 しゅうまい 煮物 そして最後に天ぷら
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全部おいしかったんだけど
天ぷらの歯ごたえは忘れられない
普段食べるイカ天とは大違いで驚いた113.png

これで予定通り 12時半の遊覧船に乗れる
車を停めてちょうど10分くらい前に乗り場に到着
行き先は七ツ釜
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実際には八つの洞窟があり
うちひとつは反対側に貫通しているそうです

この時間までは予報より天気が持って
風が弱く 波もずいぶん穏やかだった
風が強かったらもっと揺れたらしい140.png

風の見える公園から呼子大橋を撮影する頃にはすっかり曇り
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次の予定は杉の原放牧場だけど
青空がないときれいな写真は撮れないと判断して
海中展望台に向かってみた

途中にみつけた道の駅に寄り道して
浜野浦の棚田ライブカメラを見たら
人が数名いたので(後でそれは見間違えだったとわかるが)
海中展望台はやめてすぐに浜野浦に向かってみることにした

…結構近かった105.png
曇ってて場所取りなんかいらないのに
場所取りで想定した時間に着いてしまった
だって他にももうアイディアがないし
あとは奇跡を期待するしかなかったからね

三脚の先客は1台だけ
展望台は二階建てになっていてかなり立派
さすが原発の街玄海町…?

前側の方が少しでも電線が入らないような気がするし
後ろ=上の展望台が屋根になって
小雨くらいならしのげるのでちょうどいい
とにかく三脚を広げてみる

少しずつ雨がふったりやんだり…
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ちょっとだけ日がさしたりもした

1時間ほどねばる間
コンパクトカメラやスマホで撮影する観光客が数名通過して行った

気付いたら最初にいた三脚のおじさんはいなくなってた
これは待ってもしょうがないと判断するしかない

撤収して車に戻って
ゴハンまでどうしようかとスマホで調べていたら
だんだんザーザー降りになってきた

近くのフレンチレストランを日没後に予約していたけれど
まだだいぶ早い
一度ホテルに戻ってシャワってから出直す時間もあったくらい151.png
でも片道30分が一往復増えるのも
この雨の中タイヘン。。。

田舎の小さいレストランだし
一度した予約をドタキャンするわけにはいかない

5時半にレストランは開店するはずだが
電話は繋がらない
待ちながら何度かトライ
…すると6時過ぎにやっと出てくれた

「天気で予定が変わってしまったのですぐに行きます」と伝えておいたら
到着した時 サービスのご婦人が
「棚田の撮影だったんですね」とおっしゃった
わかるよね~110.png

その店は元保育園だったという建物を改装している
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中は結構広くて
個室や宴会もできそうな大部屋もある
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料理の写真は食べログ用にでも残しておくかな129.png

まぁサラダくらい見せてあげようか…?
a0025842_13411677.jpg
美食倶楽部富高岩は観光客向けではない
本格的なフレンチを食べられるお店
それがフルコースで3500円150.png

浜野浦の棚田の夕日は見られなかったけど
この店で食べるために来たと思っても全然構わない
と思った

シェフは車で立ち去る私たちを見送ってくれた

雨はどんどん強くなって
街灯のない田舎道を走るのはチョット疲れた

予定より早く宿に戻ったので
大浴場で足を延ばして温まった

その日の朝早く出た分
翌朝は雨だからチェックアウトは10時を約束して寝た

疲れてるはずなのにやっぱり寝付けない
その夜は1時間くらい目をつぶってがんばってから睡眠薬を。。。

最終日につづく

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# by room908 | 2018-05-12 19:39 | タビスルトキ | Comments(0)

佐賀+チョット長崎の撮影初日

今年のゴールデンウィーク
1月の時点で 九州と弘前を両方予約しておいた

元々は去年の5月に
浜野浦の棚田を含む撮影ツアーをみつけたが
気付いた時は1人部屋が満室だった
その時は土日を絡ませた日程だったので
「来年は必ず!」と気にしてチェックしていたのだけど
今年の同じツアーは3日間とも平日
しかもGW明けの中途半端な時期に
3営業日の連休はとりづらい

…じゃあ自分で行っちゃおう!
と無謀にも個人でレンタカーするつもりで
JAL+ホテルのパッケージを予約してみた
GWの方が休みを取りやすいためだ

でも 左の五十肩が直って運転はできるとしても
長時間の場所取りが必要なところに一人で行けるんだろうか?
三脚置いたままトイレ行ったりとかできるのか??
余計な心配や不安もあったので
レンタカーは最後まで予約しなかったし
逆に一度は行ったことのある弘前をバックアップにしようと思った
というわけ

そしたら1ヶ月前にたまたま別件で連絡した友人が
ミラーレスカメラを買ったと言う
結局一緒に行こうと言うことになり
数年ぶりにクラツー以外で人と旅することになった

慌てて弘前をキャンセルして
九州のレンタカーを予約
近づくと結構上がるんだな。。。
キャンセルは直前までできるのだから
やっぱり思い立った時に予約しておくのが吉と学ぶ

行程はだいたい決めてあったけど
メインイベントはもちろん
佐賀の浜野浦 長崎の土谷で夕日を撮ること
どちらも2-3時間前に現地入り
写真を始めたばかりの友人にはあきれられるんじゃないかと
チョットは心配したけど
今回は完全に一人旅としてプランしていた行程に彼女が乗っかる形だったので
割り切ってついてきてもらおうと思った

初日から空港で車を借りても良かった
実際 JALのオプションプランとしてレンタカーの追加料金が
1ヶ月前まで1500円と表示されていたからかなり迷った
今では見間違えじゃないかと思ってるけどね105.png

なぜそこで借りなかったかというと
初めに行く棚田までは唐津からさらに30分のドライブ
1年10ヶ月ぶりの運転でいきなり高速に乗り
1時間半も移動するのは荷が重かった
プランした時は一人旅のつもりだったからなおさら

いずれにしても唐津まで電車の便もいい福岡空港に入り
まずは電車で唐津まで景色を見ながら移動
車窓からの日本海がキレイ
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その後車に乗り換えて まずは大浦の棚田へ
a0025842_10591118.jpg
そこそこ知られた棚田で 小さな展望台と駐車場があるが
どうやら夕日は右手の山の方に沈むらしく
この時期にカメラマンが行列するようには見えなかった
私たちも明るいうちにきたのはそういう理由
とても静か。。。

次に入野の棚田を目指す…が結局みつからず142.png
入野は海に夕日が沈む写真を見ていたので
その日の夕日はそこでもいいかな~と思っていたけど
事前のリサーチでも情報は少ない
現地に行けばわかるようになってることを期待したけどそうでもない
実はあるブロガーが個人的にアップしていた地図を出る前に保存してたのに
それを忘れてたことに帰宅してから気付いた
印刷して持ってたら行けたかなぁ~?

とにかく地元の人にも聞いたけどうまく説明できないみたい
男滝女滝の近くだというのはわかっていたけど
『男滝はこちら』の表示のとおりに進んでも滝すら見つからない
そのうち同じ場所に戻ってしまったので
グルグル走っていたら鷹島肥前大橋に着いてしまった
そこまで行くつもりはなかったのだけど
結構時間をロスしたので入野はあきらめて
予定の土谷棚田へと急ぐため道を戻る

土谷は距離的にはそんなに離れていないが
海にかかる橋の向こうの長崎県にある
肥前大橋ではなくてもっと南下したところにある福島大橋を渡る
棚田百選だけあって 車にもわかるような表示があった

現地に着いたら撮影ポイントの駐車場は満車だったが
数十メートル戻った場所のスペースが結構空いていたので
そこから機材を持って歩いた

展望台のようになってる場所のベストポジションは左隅だとネットで見たとおり
左から埋まっていて 右端に近いところにしかスペースがない
ただでさえ4時の予定だった到着が1時間近く遅れたのでやむを得ない
おじさんと若い男性が話していた間が微妙に空いていたので入れてもらう

おじさんは地元の人で いろいろ話しかけてきた
自然に沈黙を埋められる けどおしゃべりすぎず
たまにどっかに行ったり適度な距離感が楽だった
素朴だけどたばこ吸ってもいいかまで聞いてくるマナーの良いカメラマン164.png

さて…ここではハーフNDだよね
ん?…誰も使ってない147.png
地球の撮り方というサイトには『必需品』のように書いてあったのに
ずらっと並んだカメラのほとんどに普通のフードがかぶせてある
それってつまり角型ハーフND使ってる人はいないということだよね…?

困った…躊躇したけど
その日のために買ったんだから使わないわけにはいかないのだ
ウチで練習までしてきたんだからと勇気を出して取り付け

案の定(?)隣のおじさんが突っ込んできた
「いいフィルター持ってるねぇ」
「いやぁ一番安いプラスチックのヤツですよ」
a0025842_11272249.jpg
自宅でハーフNDフィルタを練習した時
太陽の動きに合わせて赤い丸が写ったので
(フレアまたはゴーストと呼ばれる現象?)
その時はフィルタを手持ちして角度を変えれば写らなくなるという対策も
一応ネットで研究して行った

本番ではこのとおり
よく見ると『2個目の太陽』がうっすら写っていたけど
こんなに薄いのは現場の液晶画面ではわからなかった
どうしたらいいのかなぁ~?
聞きたくても写真教室通ってないから誰にも聞けない105.png

海面近くには雲があって
海に沈む夕日は見えなかったし
日没後の焼けも少なかったけど
初めてにしてはまあまあの画が撮れたと自己満足に浸る

7時を過ぎて帰り仕度をし
トイレを探したけどよくわからないまま
真っ暗な道を唐津へ戻る
その途中に見た低い月
今調べてみると満月の1日前だったみたい
うまく撮れなかったけど真っ赤だった
「なんであんなに赤いの?!」と不思議だったけど
もしかして日没直後の低い月はいつもあんな色なのかも?
都会では月は昇ってからじゃないとほとんど見えないから
知らなかったんだよね

唐津ではお城を展望する観光客向けのレストランで
佐賀牛ステーキ定食を
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8時半のディナーでお腹はペコペコだった

唐津城は10時までライトアップしてるので撮影場所を探したけど
車を停められずに断念

後半の天気が下り坂のため
翌朝は予定より1時間早く出ようと決めた

おとなしく睡眠薬を飲んでおやすみなさい~152.png
2日目につづく

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# by room908 | 2018-05-12 01:16 | タビスルトキ | Comments(0)

3年ぶりの岩手2日目

2日目の朝食のために廊下に出て
日の出を見なかったことを後悔
部屋は西向き
廊下は東向きで窓がある
その窓の向こうに水を張った水田まであった119.png

予定通り9時前に出発
かんぽの宿は高台にあるので
桜がちょうどよかった
a0025842_20275870.jpg
最初に達石窟にもう1回立ち寄り(宿の近くだったので)
その後胆沢桜の回廊へ向かう
途中にもマップ上に桜並木がある道をみつけたので
そこを通ろうと思ったのに
うまくみつからなかった

通りがかりの旅館の前で
送迎バスの運転手さんにも聞いてみたけど
よくわからないみたい

今調べると百周年桜並木と言うみたい
その運転手さんが「たぶんこっち」と言った道は
たぶん合っていたケド
その桜並木もほとんど花はなく…119.png
でも車を停めるとウグイスの声がして心が洗われた
a0025842_21013080.jpg
これも気ままなドライブならではだな。。。

胆沢桜の回廊に着くと 朝から結構な人手
桜の状況は満開から場所によっては散り始め
並木の長さが半端ない
7キロもあるそう
a0025842_21065907.jpg
この辺は結構葉が目立ってるな。。。

ここから水沢公園に行ってみたけど
駐車場が有料だったので
桜が散ってる可能性を考えてやめておく

今回ランチは調べないで行ったけど
食べログでその場で前沢牛を検索して牛の里へ行ってみた
ファミレス風焼き肉屋という雰囲気で
おひとりはどうかなぁと思ったケド
ピークを過ぎて空席もあったので
テーブルを占有して前沢牛ステーキ丼
a0025842_21231737.jpg
店構えに似合わないおっしゃれ~な盛り付けであった111.png

牛の脂は相変わらず重いけど…
残しちゃバチが当たると無理して完食

この店がある街道から遠くにお物見公園らしき景色が見えた
でもすでにネットでも満開を過ぎているので
確実に満開の(はずの)西行桜の森を目指した

ところが…西行桜の森をカーナビに入れて走っている途中に
『西行桜の森は左折』というちーーーーーーーーさい標識を見つけた
通り過ぎたけどやっぱり気になってUターン
その道を曲がって進んで行ったら
だんだん道は細くなって
山道になってガタガタになって…
もう対向車が来たらどうしようって感じになってきた143.png

それでも2回くらい本当に対向車は来た
でも地元の車だったのか うまくよけてすれ違ってくれた

とにかくUターンできる場所がないまま
どんどんどんどん山を登っていき
結局こんなところに着いた
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こんな案内図が立ってるけれど…
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現在地がどこかもわからないし
とても『桜の森』には見えないんだよな~
キャンプ場から上がって行ったから
左上の駐車場にいるのだろう

つまんないので来た道を戻った
帰りは幸いに一度も対向車は来なかった125.png

標識があった元の道に戻って進むと
ナビの通りに西行桜の森方面につづく道がもう1本
他に行くところもなかったので行ってみた
そしたらまたまたすれ違いのできない山道

だんだん麻痺してきたか…?
どこかに終わりがあることを学んだので111.png
とにかく進んでみた

なんと今度はちゃんと林があったのだ119.png
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よく見ると
1枚前の写真で右上にある駐車場と
木工芸体験施設のようだった
でも そちら側に桜の絵はないんだけどね~?
いずれにしてもそんなに観光客を呼ぼうとしてるとは思えないが
最初にたどり着いた場所と違い
木工芸館には他に2-3組のグループがいた
カーナビのとおりに やっぱりここを目指せばよかったのかな105.png

最後に向かったのは
前日に電車の窓からみた桜並木
だいたいあたりを付けて向かったけれど
進もうとした道がなんと途中から歩行者専用になってしまった137.png

ナビの地図は見にくいので
iPhoneのマップを見てたのだけど
今試してみるとそれが失敗だったみたい
iPhoneのマップはGoogleマップより大雑把
小さな踏切があったことを覚えているのだけど
iPhoneにはほとんど線路を横切る細い道が出てなかった
今Googleマップを見直してみたら
もしかしてこの辺?と思えるところに道があるではないか134.png
しかもスマホでもちゃんと見えていた

前に都内であるお店までの行き方を調べた時に
GoogleマップよりiPhoneのマップ機能の方が正しかったことがあり
あえてGoogleマップを見なかったけど
やっぱりGoogleもちゃんと調べなくてはいけないことがわかった

夕方の新幹線まで
途中のジェラート屋さんで時間つぶし
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その日は本当に暑くて ジェラート日和だった174.png

全体的にはイマイチな桜撮影ツアーになった
その他の写真はflickrで!

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# by room908 | 2018-05-12 01:10 | タビスルトキ | Comments(0)

3年ぶりの岩手

これもまだまだ4月の話110.png

カメラを買ってから初めての桜の季節に
動く前見納めの弘前城を撮りに行った
その後の2年かけて北上展勝地と角館の東北三大桜を制覇

展勝地に行った時
同じ岩手の厳美渓にも行きたかったけれど
天気の都合で断念
ずっと行きたいと思っていた

今年は開花が読めないので
泊りの桜撮影は開花のニュースを聞いてから決めようと思った
しかも週間天気予報で天気も必ずいい時を選ぼうという
我ながら無謀な考え105.png

場所も厳美渓以外にいくつか候補を考えつつ
一度は15日頃を考えていたけど
天気と場所の条件が合わずに延期

最終的に4月20日に厳美渓に行こうと決め
なんと前日にホテルとレンタカーを予約し 新幹線の切符を購入

一関駅に泊る新幹線って少ないんだな…って改めてわかった

初日はほとんど終日厳美渓のつもりだったので往復はバス
一関駅に着いたのは10時頃
ほとんど何も食べずに到着したので
バスの時間まで朝昼兼用のゴハン
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バス停前の観光案内所で
翌日のドライブ情報をゲットしてから乗車

厳美渓までは20分ほど
降りる時になんと5000円札しかなく
運転手さんに恐る恐る言ってみたら
「そこのおみやげ屋さんで両替してきて」とのこと

え…理由もなく両替してくれるのかな?!

仕方なくレジのおばちゃんに
「バスの料金を払わないといけないので…」と言い訳しながら頼む

思いのほかあっさり両替してくれた
バスは先にもう1ヶ所停留所があるはずだけど
私が両替する時間 そこで待ってくれていたみたいだ
申し訳ないです。。。

で その厳美渓
見渡す限り桜が…ないっ149.png

あれれ?
確かに渓谷美を売りにしてはいるけれど
桜があるとはまったく言わない猊鼻渓と違って
一応いろんなところで桜の名所とされているところなのだが…

例えばこちら
いちのせき観光NAVI

実際は満開宣言の直後だったにも関わらず
今年の桜のご多分にもれず すでに散り始めでもあったのだけど
そもそも桜の本数が少なくないすか?!
調べてみたところ200本
うーん…どこからどこまでに200なんだろうか?
密度としては濃くはないかもしれん117.png

私が撮った写真で見せられそうなのはこのくらい
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下側にもないとね 桜…
まぁでも これは後から調べてみたら貞山桜という名前がついていた

散策路は真ん中の橋から短い方しか周らなかった
長い方は上流と思われ
車道沿いにある桜並木も画にならなかったから
この(↓)写真を撮ったところで引き返した
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さて…一日過ごそうと思っていたのに終わってしまった
レンタカーは夕方からなのにどうしよう118.png

レンタカー会社に電話してみたら
混雑しているので時間を早めることはできないそうだ

その時点で4時間近く余ってる計算
翌日車で行こうとしていた達石窟に
バスが繋がっていることを調べてあり
時刻表を見てみると20分ほどで出発するタイミング
仕方ない 行ってみるとしよう。。。

着いてみるとこんな田舎で間が持つかな?というところだったけれど
達石窟毘沙門堂の桜は思ったより咲いていた
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いろんな角度から撮ったり
アマチュアカメラマンのおじさんの写真展を見ていたら
あっという間に1時間経ってしまって
中まで入る時間がなかった

実を言うと中はあまり興味がないけれど
バスは1時間に1本なので
1本後にして中に入る手もあった

結局それをせずに
次のバスで毛越寺に移動(したことを後悔)
前に行った時に 一本桜はあまり立派じゃないとわかったのに
しかも今回は絶対散ってることもわかってたのに
なんとなく行ってしまった~143.png

歩き疲れていたこともあり
ベンチに座って大きな池を眺めて過ごした
だって1周したら結構な時間がかかって最終バス(もう?!)に乗れない
と思って。。。
でも実はその後 平泉駅までの移動は よくよく見たら1キロもなかった
もうバスに乗らなくてもよかったかも?!

いずれにしても拝観料500円は無駄だったな。。。

平泉駅から一関まで2駅電車で戻る
その途中の線路沿いに誰もいないのどかな桜並木があった
チョット画になりそうだったので「明日車で来よう!」と地図をチェック
(するのですが…?)

一関で必ず行こうと決めていたところは三彩館ふじせい
3年ぶりの再訪
サービスのご婦人に伝えたら喜んでくれた

午後5時のディナー開店と同時に入ったら一番乗り
その後も次々と何組か入ってきた
外人もいたぞ!
もちろんひとくちもち膳を注文
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納豆は本当はきらいだけど
これは残さないっ111.png
相変わらず真面目なお味に満足

その後は車でかんぽの宿一関へ向かった
高台だから夕日がキレイだった(みたい)
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おひとりさまの和室がちょうどいいな~
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内湯はチョット熱いけど 露天風呂が気持ちよかった

2日目につづく

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# by room908 | 2018-05-07 23:47 | タビスルトキ | Comments(0)