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インフルエンザ体験記後篇

後篇
でもまだ終わらない感じ012.gif

月曜の朝
初めて行く耳鼻科へ
先生は静かで無駄な話はしない
その分質問もしにくい
「今朝の熱は?」
「7度3分くらいです」
鼻と喉を診られて ほとんど会話のないまま
「流行ってますからインフルエンザの検査をします」と言われた

まぁ~念のためね
と まだ信じてた

数分待合室に戻って もう1度呼ばれた
また何かするのかと思って 椅子に座ると同時にマスクを取ったら
「マスクしててください」と・・・013.gif

そして説明を聞く
「インフルエンザのA型ですね」
「はぁ?!」と思わず先生に向かって言ってしまったくらい驚いた
「こんなに熱が低いのに?」
「ロキソニンを飲んだからだと思います」

ま・じ・か005.gif

で 喉の吸入をして終り
もちろん薬を処方されたが 全く説明は無し
外に出て あやうく薬局のことを忘れて家に直行しようとしたくらい
具合が悪くなかったんだよね。。。

どんな薬が出たかを全く確認もしない私も私だ011.gif
薬局に着いて初めて「タミフルとかってヤツがないな」と気付く
薬局の店員さん曰く
「じゃあこの吸入だけここでやってしまいましょうね」
「1回で済むし ウチだとうまくできないかもしれないから」
言われるがままに容器を吸い込んだ
あとから調べたら それがタミフルの代わりのイナビルというモノだった
それが今のところ最新の薬らしい

その他の処方薬をもらう段になって
抗生物質が含まれていることを知る
風邪はウィルスが原因だから 細菌に対処する抗生物質を出すのは間違い
と どこかで読んだことがある
今回この初めての病院に来たのも
以前の病院はおじいちゃん先生で 抗生物質を処方されたので
少しでも若い先生ならもしかして と思ったからだった
・・・が 予想は外れた008.gif

#風邪とインフルは違うので一概には言えないと理解しております

薬局の帰りに少しだけ買い出し
たまたまいつも発泡酒を買ってる店だったのでチョット買っておく011.gif
#その夜はさすがに飲まなかったよ。。。

会社の同僚にメールで知らせた後
アポをキャンセルしたり 上司に代わりを頼んだり
もろもろメールで対応して 結局午後は仕事

気が付くと その日は朝から
(つまり処方された薬を飲む前から)
鼻をかんだ記憶がなかった
前日はあんなにズルズル出ていたのに
1日で終わってしまうなんて。。。

その夜 インフルの時の解熱剤の使用についても調べてみた
高熱→解熱剤の危険によると
インフルエンザの時に安易に解熱剤を使ってはいけないそう
前篇の①で書いたように
私はその時点でインフルだと思ってないし
ロキソプロフェンに熱を下げる効果があるとは知らなかったんだけど。。。

とにかく インフルの時に絶対NGの薬もあったぞ!
バファリンとかたまたまウチにあっても全然不思議はないからオソロシー045.gif
ロキソニン(=ロキソプロフェンらしい)はギリギリグレーだった

土曜日の夜に熱が下がった時
ロキソのせい?と一度は思ったけど
効き目が早すぎると思った
もしかすると夕方まっすぐ座ってることがツライと思った時に
すでに飲んでいたのかな?と今さらながら思う(前篇の①)

考えてみれば
私がインフルでも「軽い」と思えたのはロキソを飲んだからなわけで(先生によれば)
本当につらいならしかたないんじゃないかな?

とは言え
もし飲んでなければ
翌日日曜の朝にも高熱が続いて
すぐに病院に行こうとなって
実際より1日早くインフルがわかった⇒その分早く治ったはず

やっぱり解熱剤は飲んではいけなかったのだ054.gif

その夜も『月曜から夜更かし』しちゃったし
引き続き 痰のおかげで熟睡してない気分のまま朝を迎えた058.gif

火曜朝の体温は 37度を超えていなかった
午後は引き続き仕事のメールをさばいていたけど
頭痛がどんどんひどくなり
夕方には我慢の限界に達したので
前日に処方された頓服薬を飲んで少し横になった

その日も何度も体温を測った
お風呂上りには 待望の36度台前半をマーク071.gif
結局一度も37度を超えなかったので解熱したと上司に報告した

あとは2日間自宅待機…
のはずだった

回復篇につづく
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by room908 | 2016-02-06 11:50 | カナシイトキ | Comments(0)