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佐賀撮影の2日目

1日目はこちら

翌朝 部屋からは朝日が見えた
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実はこの写真を撮った時
レンズフードがホテルの7階の窓から下に
落ちてしまった150.png

ずっとゆるゆるで
本体の方が摩耗していることは確かなので
フードよりレンズ(+カメラ?)を買い替えるまで待とうと
だましだまし使っていたのだった

しかし天は私に味方した104.png
普通なら7フロアも上から落ちれば
アスファルトの地面に落ちて割れるか
転がって見失ってしまうかの二択がいいところ

ところがその窓の下は奇跡的に
砂利のようなものが敷かれた場所だった
落下したフードは音もたてず スポっとハマったようで
見下ろすと真下の地面に黒い小さな点が。。。

助かった~110.png

ただ そこは実際には地上ではなく
せり出した1階の屋根=2階の床と同じ高さになっていた
フロントに言ってみると
2階のゲストがチェックアウトした後取り出せるので
10時以降になるとのこと

出発の予定を2時間遅らせることはできないので
その日はフード無しで出かけることに。。。

まずは鏡山展望台
結構なくねくね道を結構上がると結構な見晴らし109.png
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次に唐津城
藤を狙ったけど 今年はやっぱり早々と咲いてしまって
白が少しだけ残ってた

本当はこの2ヶ所のうちひとつは3日目に回して
もっと時間をとりたかったけど
翌日は確実に雨の予報だったので駆け足で周る

さらに慌ててイカの街呼子へ向かったのは
ランチタイムに
イカ目当ての観光客で道路やレストランが混雑すると聞いたから。。。

だってレストランの行列はもちろん
渋滞まであると脅かされたんだもの119.png
こんな田舎で渋滞って…?

実際は11時台の前半
順調に目指したレストランの駐車場に入れた
まぁGWと言っても狭間の平日だからね
その後の4連休に比べたらましだったんだろう

出てきた定食はイカだらけ
刺身 しゅうまい 煮物 そして最後に天ぷら
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全部おいしかったんだけど
天ぷらの歯ごたえは忘れられない
普段食べるイカ天とは大違いで驚いた113.png

これで予定通り 12時半の遊覧船に乗れる
車を停めてちょうど10分くらい前に乗り場に到着
行き先は七ツ釜
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実際には八つの洞窟があり
うちひとつは反対側に貫通しているそうです

この時間までは予報より天気が持って
風が弱く 波もずいぶん穏やかだった
風が強かったらもっと揺れたらしい140.png

風の見える公園から呼子大橋を撮影する頃にはすっかり曇り
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次の予定は杉の原放牧場だけど
青空がないときれいな写真は撮れないと判断して
海中展望台に向かってみた

途中にみつけた道の駅に寄り道して
浜野浦の棚田ライブカメラを見たら
人が数名いたので(後でそれは見間違えだったとわかるが)
海中展望台はやめてすぐに浜野浦に向かってみることにした

…結構近かった105.png
曇ってて場所取りなんかいらないのに
場所取りで想定した時間に着いてしまった
だって他にももうアイディアがないし
あとは奇跡を期待するしかなかったからね

三脚の先客は1台だけ
展望台は二階建てになっていてかなり立派
さすが原発の街玄海町…?

前側の方が少しでも電線が入らないような気がするし
後ろ=上の展望台が屋根になって
小雨くらいならしのげるのでちょうどいい
とにかく三脚を広げてみる

少しずつ雨がふったりやんだり…
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ちょっとだけ日がさしたりもした

1時間ほどねばる間
コンパクトカメラやスマホで撮影する観光客が数名通過して行った

気付いたら最初にいた三脚のおじさんはいなくなってた
これは待ってもしょうがないと判断するしかない

撤収して車に戻って
ゴハンまでどうしようかとスマホで調べていたら
だんだんザーザー降りになってきた

近くのフレンチレストランを日没後に予約していたけれど
まだだいぶ早い
一度ホテルに戻ってシャワってから出直す時間もあったくらい151.png
でも片道30分が一往復増えるのも
この雨の中タイヘン。。。

田舎の小さいレストランだし
一度した予約をドタキャンするわけにはいかない

5時半にレストランは開店するはずだが
電話は繋がらない
待ちながら何度かトライ
…すると6時過ぎにやっと出てくれた

「天気で予定が変わってしまったのですぐに行きます」と伝えておいたら
到着した時 サービスのご婦人が
「棚田の撮影だったんですね」とおっしゃった
わかるよね~110.png

その店は元保育園だったという建物を改装している
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中は結構広くて
個室や宴会もできそうな大部屋もある
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料理の写真は食べログ用にでも残しておくかな129.png

まぁサラダくらい見せてあげようか…?
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美食倶楽部富高岩は観光客向けではない
本格的なフレンチを食べられるお店
それがフルコースで3500円150.png

浜野浦の棚田の夕日は見られなかったけど
この店で食べるために来たと思っても全然構わない
と思った

シェフは車で立ち去る私たちを見送ってくれた

雨はどんどん強くなって
街灯のない田舎道を走るのはチョット疲れた

予定より早く宿に戻ったので
大浴場で足を延ばして温まった

その日の朝早く出た分
翌朝は雨だからチェックアウトは10時を約束して寝た

疲れてるはずなのにやっぱり寝付けない
その夜は1時間くらい目をつぶってがんばってから睡眠薬を。。。

最終日につづく

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by room908 | 2018-05-12 19:39 | タビスルトキ | Comments(0)