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そして親の文句

昨日久しぶりの実家で、やっぱり仕事の話になった。

以前何かの時にほのめかしてあったのかも知れない。
母親は「それで9月で辞めるの?」と言い出したので
先日派遣会社と話したことや、派遣先が態度を決めかねていることなどを伝えた。

母は今回、思いのほか私の言い分を「やむをえないこと」として聞いた。
ひとしきり話した後、父と二人になったら始まった。

父は、母と私の結束が固い時はだまって聞いている(笑)
「どうせこの女たちにナニを言ってもムダ」と思っているのだろうが
1対1になって言わずにいられなかったよう。

私だってこの歳で変わりたくて変わるわけではない。
1年以内に辞めることを考えるなんてもちろん初めてだし
紹介予定でさえなければ、せめてあと半年耐えながら様子を見たと思う。
過去の仕事は元々短期前提だったものを除けば、派遣ですら3年続けたわけだし。

それでも今決めなくてはいけないことは、部外者に説明してもわかってはもらえない。
生活のためにはどんなことも耐えるべきと考える人には
まさに「ナニを言ってもムダ」なのである。

もちろん「そのくらいのことはどこに行ってもある」という父の言い分が当たっている可能性だってある。

元の仕事を辞める時だって「いつか後悔するかも」と思った。
でも人生の中の1つ1つの決断はすべてそうなのだ。
本当にそれでよかったかどうかは、死ぬ時までわからない。(死んでも?)
その時々で自分が納得する道を進まないと
「後悔するかも」じゃなくて必ず後悔するんじゃないか?

父の時代にはそんなに選択肢はなかっただろうから
割り切るにはある意味楽だったと思うが
私の場合は、1人に戻ると言う決断も、正社員だった元の仕事を辞めた決断も
こんな状況になった今でも後悔はしていない。

今回もよく考えて決めれば
たとえ次の職場で同じくらい人間関係に悩んだとしても
移ったことを後悔はしないと信じている。

お説教の話から飛躍してしまった(^^;
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by room908 | 2006-08-28 22:52 | カナシイトキ | Comments(1)
Commented by room908 at 2006-08-28 22:56
今日になって先方の考えも聞いた。
なぜかスッキリした。。。